病気 赤ちゃん〜教えて名前の名づけ本舗〜

せき

赤ちゃんは呼吸器官が未発達なので、よくせき込むことがあります。
これは体の反応で、肺や気管に入った異物を排出しようとするためのせきです。
どんなせきの症状かによって病院に行く、行かないを決めなければなりません。

■そのまま自宅で様子を見るせきの症状
軽いせきが続く程度。

■診察時間内に受診して欲しいせきの症状
時間と共にせきがひどくなる。
コンコンと乾いた音の咳から、ゴホゴホと湿った音の咳に変わった。
呼吸が速く、発熱がある。
体重の増えが少なく、生まれたときから呼吸が速め。

■診察時間外でも、受診をさせなければならないせきの症状
赤ちゃんがぐったりとし、小鼻を動かすようにあえぐ。
せきが治まっているのに、肩で息をしている。
呼吸したときに胸がへこんでいて苦しそう。
ミルクを吐いてぐったりしている。
ヒューヒュー、ゼーゼー、というせきをする。
夜中に犬の鳴き声のようなせきをしている。
激しくせき込んでいる。

■救急車を呼ぶ咳の症状
顔や唇の色が変わり紫色になってきた。呼吸困難など。

赤ちゃんのせきの仕方でも、様々な症状があります。
軽いせき程度であれば問題はありませんが、異変に気がついたら、早めにお医者様に見てもらってください。

赤ちゃんのかぜの症状としては、発熱、鼻水、鼻づまり、せきなどの症状が見られます。

風邪にかかりやすい赤ちゃんの年齢は6カ月以降で、
その原因の多くはウイルスで、種類は200とも言われています。

予防は、かぜがはやっているときの外出を避けることです。ウイルスに対する抗体が一度感染して出来ても、別のウイルスに感染することがあるので注意しなければなりません。
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ぜんそくや肺炎について

赤ちゃんのぜんそくや肺炎についてお話したいと思います。症状は、たんのからんだ咳が続きます。
年齢は1〜2才で、季節の変わり目にかかりやすくなります。
原因となるものは、せきと呼吸が出ます。

症状を悪化させないためには、ペットの毛やほこりなどを取り除いてお部屋を清潔にしましょう。
かかると気管支が敏感になるので注意してください。タバコも厳禁です。症状は、湿ったせきです。
年齢は1歳未満の赤ちゃんで、冬にかかりやすいと言えるでしょう。

原因はRSウイルスが気管支の末端に炎症を起こし、症状が急変して呼吸困難になります。
命に関わることもあるので、かぜと診断されても、呼吸が苦しそうになったら、すぐに受診するようにしてください。

赤ちゃんの肺炎の症状は、発熱と湿ったせきが特徴です。
年齢は3才までで、冬の季節に起こりやすいので注意してください。
子供の命を守るのは、責任です。

ぜんそくや肺炎はタバコの煙が大敵です。
家庭でタバコを吸う人がいるならば、換気を空気清浄機を用意するなどして、赤ちゃんが居心地のいい環境を作ることも大切です。
タグ:喘息・肺炎
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インフルエンザと急性気管支炎

赤ちゃんのインフルエンザと、様々な気管支炎の症状についてお話したいと思います。
赤ちゃんのインフルエンザの症状は、急に高熱が出たり、せきも激しいのが特徴です。

季節は冬でインフルエンザの原因はウイルスです。
症状が強く出て、一冬に何度もかかるということもあります。

このインフルエンザにかかると、抵抗力が弱い赤ちゃんは症状が重症化することもあります。
脳症などの合併症を起こす危険性もので注意しなければなりません。

予防としては、予防接種が有効と言えるでしょう。
予防接種は、生後6カ月から受けることができます。

赤ちゃんに感染させないために、赤ちゃんだけでなく、パパもママも一緒に接種するのがいいでしょう。


急性気管支炎にかかった時の赤ちゃんの症状は、せきと発熱です。

原因は、気管支にウイルス感染します。
大半はRSウイルスと言われています。
肺の近くまで炎症が広がると、細気管支炎になることがあるので気をつけましょう。
食欲がなく、嘔吐を伴うときは脱水症状にならないように、水分補給をしてください。
タグ:気管支炎
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咳をしたときに出来るホームケア

赤ちゃんが咳をしたときに出来るホームケアについてお話したいと思います。
赤ちゃんのせきが出る状態は、食欲が落ちたり、睡眠が浅くなったりします。

咳をしている赤ちゃんを抱っこする時に、立てに抱いて、背中をトントンしてあげましょう。
赤ちゃんは呼吸が楽になります。

赤ちゃんの咳が、コンコンと乾いたような咳の場合は、洗濯物を室内に干すのもいいでしょう。
お湯を張った洗面器を置いたりして、室内の空気の状態を変えてください。
湿度計や加湿器があれば、便利ですね。
赤ちゃんのせきが治まらない時は、水分を補給してください。
脱水症状を防ぐためにも水分補給はまめに行いましょう。
咳をしたときのホームケアを知っておくことで、自宅でも慌てずに赤ちゃんのケアが出来ますね。
私たち大人が咳をしたら苦しいように、赤ちゃんも苦しいのです。
赤ちゃんの咳は、体にも大きな負担がかかります。
早めにお医者様に見てもらうことをお勧めします。

風邪をこじらせると、病気に発展することも考えられるので、咳を安易に考えず、赤ちゃんの健康管理をしっかりとして欲しいと思います。
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鼻水や鼻づまり

鼻水や鼻づまりについてお話したいと思います。赤ちゃんは、鼻水がつまりやすいものです。
気管が狭いのが原因です。鼻がつまっていると呼吸だけでなく、ミルクが飲みづらいので、お母さんがこまめに取り除いてあげる必要があります。
症状は、鼻水・鼻づまりがあっても機嫌がよく、よく眠る場合は、様子を見てください。
症状は、赤ちゃんの呼吸がつらそうだったり、鼻水が緑色や黄色の場合です。
他に鼻がつまって眠れなかったり、おっぱいが飲みにくそうな場合も、受診してもらってください。
症状は、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどです。
空気が乾燥している場所は、細菌が粘膜で繁殖しやすい環境になってしまいます。
副鼻腔炎(蓄膿症)の症状は、黄色く粘り気の鼻水と鼻づまりです。

この副鼻腔炎の原因は、空洞が細菌感染し、あとに起こります。
鼻水、鼻づまりだけでなく、頭痛もあります。
抗生物質で治りますが、髄膜炎、中耳炎になることもので注意してください。
かぜをひかせないことが予防になりますが、鼻の中を清潔に保ち、たまった鼻水や鼻くそを、綺麗に掃除してあげてください
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鼻づまりとホームケア

赤ちゃんの鼻がつまった時に自宅で出来るホームケアを紹介したいと思います。対策として、乾燥を防ぐことと、肌荒れをケアしてあげることが大切です。
そのときは、蒸しタオルを鼻の下に当ててください。
鼻に、鼻くそがつまって指では取れないときは、綿棒などを使います。
無理に取ると怪我をさせることもあり、赤ちゃんもいやがりますね。
綿棒や、こよりで鼻の入口を刺激させることで、くしゃみを出させます赤ちゃんは動くので、綿棒やこよりを鼻の奥に入らないように気をつけ、目などに入らないように注意してください。鼻水が治まらないときは鼻吸い器を使います。
鼻の中にたまった鼻水は、きれいに取れるので赤ちゃんもすっきりしますね。

鼻水は、赤ちゃんの敏感な肌がかぶれる原因になるので、こまめにふき取ってあげましょう。
ガーゼをぬるま湯でぬらし、ふき取ります。
その後乾いた布などで拭いてあげてください。保湿クリームで肌を保護し、乾燥から守ってあげてください。
赤ちゃんの鼻が詰まって苦しい状態の時でも、楽にしてあげられますね。
タグ:鼻炎
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発熱

赤ちゃんの発熱についてお話したいと思います。
赤ちゃんは大人より新陳代謝が盛んで、平熱が高いので、熱が上がりやすい体の作りになっています。
体の中にウイルスや細菌が入ると、その増殖を防ぐために発熱の症状がでます。

■自宅で様子を見る程度の発熱
多少熱っぽいが赤ちゃんの機嫌がよく食欲もある。ぐっすり眠れる。

■診察時間の間に受診して欲しい症状
熱が上がっているが、水分補給はできている。
赤ちゃんの脇の下や、おでこを冷やすと、眠る。
熱はあるが機嫌がいい。

■診察外でも受診して欲しい発熱の症状
熱が下がらずにぐったりしている。高熱。水分もミルクも飲まない。

■大至急、救急車を呼ぶ状態
赤ちゃんの意識がない。
ひきつけを起こしている。
39度以上の熱。
立て続けにいつも吐く。
生後2カ月までの赤ちゃんで38度以上の熱があり下がらない。
嘔吐、激しい下痢があり、おしっこが出ない。

発熱にもいろいろな症状があることがわかります。
赤ちゃんの様態は急変しやすいので、熱がでた場合は、お医者様に見てもらうようにしてください。様態が急変したときが夜中でも、夜間の病院で見てもらうようにしましょう。

発熱から考えられるものは、おたふくかぜ、髄膜炎、尿路感染症、急性中耳炎、ヘルパンギーナ、突発性発疹などもあります。
肺炎になったりすることもあるので、自己判断は絶対にしないようにして欲しいと思います。
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発熱に関わる病気

赤ちゃんの発熱は様々な病気が考えられます。
熱が出たときは風邪と簡単に考えずに、お医者様に必ず見てもらうようにして下さい。

熱が出たときに疑う病気。
■流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 
症状は、発熱や患部の腫れと痛みが でます。
かかりやすい年齢は6カ月以降で、季節を問わずおたふく風邪にかかります。
おたふく風邪の原因は、耳の下にある耳下腺がウイルスによって腫れ、発熱します。熱だけではなく、痛みも伴いま
まれに髄膜脳炎や髄膜炎を併発することもあるので、注意しなければなりません。
予防としては、任意で1才以降に予防接種を受けることができます。予防接種を受けていることで、症状は軽く済むでしょう。
このおたふく風邪は、年齢が高くなると症状が重くなります。

■髄膜炎
髄膜炎の症状は、発熱や嘔吐、ひどくなると、ひきつけや意識の低下も見られます。
かかりやすい年齢は6カ月以降で、季節を問わず髄膜炎にかかります。
原因として考えられることは、おたふくかぜ、中耳炎などの感染症の細菌やウイルスが原因となります。
髄膜炎は、早期発見がとても大事で、赤ちゃんに後遺症が残る場合もあるので注意してください。

予防と悪化させないケアは、中耳炎やおたふくかぜなどにかかった時、後遺症として現れることがあるので、赤ちゃんの体調の変化を見逃さないようによく観察してください。表情がとろんとし、ひきつけを起こしたりした場合はなるべく早く受診をするようにしてください。
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急性中耳炎や突発性発疹 

赤ちゃんの急性中耳炎や突発性発疹などの病気についてお話したいと思います。

■急性中耳炎

症状は、軽い熱を伴った風邪の後に耳の痛み、耳だれ。
かかりやすい年齢は6カ月〜3才ぐらいまでで、冬に急性中耳炎になりやすいと言われています。
原因として考えられることは、細菌が、のどから耳管を通って炎症を起こし急性中耳炎になります。

お母さんは耳だれが出て病気に気づくことも少なくありません。

予防や悪化させないためのケアとしては、あまり熱がなくても、鼻水がひどいときは耳鼻科へ連れて行くようにしてください。
また熱が下がらない、耳だれ、耳に手をやって泣くときもお医者様に見てもらうようにしてください。

■尿路感染症

症状は、突然高熱になり、嘔吐や下痢の症状が見られます。

かかりやすい年齢は、女の子は新生児の赤ちゃんの時、男の子は1才以降です。
季節はなく、1年を通してかかるので注意してください。
原因として考えられることは、尿路(おしっこの通り道)に細菌が侵入し炎症を起こしているなどです。
赤ちゃんのおしっこの回数が増える、おしっこが出るときに痛がるなどの場合は、尿路感染症の疑いが強いでしょう。

尿路感染症は、せきや鼻水はなく、38度以上の高熱が出てお母さんが初めて気づくことがほとんどです。
予防や悪化させないためのケアは、大腸菌などの感染を防ぐ為、陰部の清潔を普段から心がけてください。
再発することがあるので注意しましょう。


■ヘルパンギーナ

症状は、突然の高熱。のどに水疱ができるなどの症状がでます。

かかりやすい年齢は1〜3才で、季節は夏にかかりやすくなります。

原因は夏かぜの一種ですが、冬にも見られることがあります。
ヘルパンギーナは感染力が強く、突然高熱から始まり、喉の奥に水疱ができます。
喉の奥に水疱が痛みを伴い、赤ちゃんの食欲が落ちることもあります。
症状は1週間ほどで治ります。

予防や悪化させないためのケアとして、 おむつ替えのときにはしっかり手洗いをしましょう。
手について、兄弟に感染することもあります。

■突発性発疹

症状はお腹を中心に発疹がでます。生後初めての発熱後に見られます。

かかりやすい年齢は4カ月以降で、ウイルスが原因です。
突発性発疹は2回以上かかることもあり、高熱が続いて、熱が下がると同時に赤い小さな発疹が現れます。
発疹の跡は残りません。2〜3日で自然に消えるでしょう。

初めての発熱は、必ず受診し、心配なときはお医者様になんでも質問して聞くようにしましょう。
タグ:中耳炎
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嘔吐

赤ちゃんの嘔吐についてお話したいと思います。

赤ちゃんの胃は縦長になっています。
胃の上部にある噴門部の筋肉がまだ発達していないので、大人に比べて吐きやすく、ミルクなどをすぐに戻してしまうことがあります。
(噴門部の筋肉とは食べ物や飲み物の逆流を防ぐ部分のことを言います)

■赤ちゃんが嘔吐をしても、自宅で少し様子を見てほしい症状は以下の通りです。

吐いていない時は元気がある。
軽い吐き気はあるが、他に変わった様子はなく、機嫌もいい。

■診察時間に受診させて欲しい症状は以下の通りです。

赤ちゃんがひんぱんに吐く。
ミルクを飲ませた後に勢いよく吐く。
吐くことを繰り返すが、食欲もあり、水分もとれる。

■診察時間外でも、受診させる症状は以下の通りです。

ぐったりしていて元気がなく、立て続けに吐く。
赤ちゃんの顔が青ざめている。

■大至急、急患で病院に連れて行く症状は以下の通りです。

赤ちゃんがぐったりしていて、急に泣き治まってまた激しく泣くことを繰り返す。
高熱や下痢を起こし、激しく吐く。水分がとれない。


赤ちゃんの嘔吐にも様々な症状が見られることがわかりますね。
赤ちゃんが吐いたときは、慌てずに対処し、どんな症状であっても早めにお医者様に診断してもらうようにしてください。

風邪だけでなく、嘔吐から考えられる様々な病気もあります。自分で判断するのではなく、赤ちゃんの体調が少しでもおかしいと感じたら、迷わず病院に行くようにしましょう。
タグ:嘔吐
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嘔吐から考えられる病気

赤ちゃんの嘔吐は、ただの風邪でなく、様々な病気と考えることが出来ます。
赤ちゃんが嘔吐した時と関連する病気についてお話したいと思います。

■吐乳・溢乳 
この症状は、赤ちゃんが授乳直後にミルクを吐くなどです。
かかりやすい年齢は2〜3カ月頃までで、ミルクを飲みすぎて吐いたり、空気もいっしょに飲んでしまい、嘔吐する場合があります。
げっぷと共にミルクを吐く状態は病気ではないので、心配ないでしょう。

予防は、授乳後立て抱きにし、背中をトントンしてあげます。赤ちゃんはミルクを飲んだ後、げっぷをするので、げっぷをした後に寝かせましょう。


■先天性噴門弛緩症

先天性噴門弛緩症の症状は、赤ちゃんは元気なのに飲んだものを嘔吐します。

かかりやすい年齢は、生後すぐからで、原因は食べ物や飲み物の逆流です。
予防としては、1回の授乳量を減らしてみてください。そして回数を増やし、吐かない様に調整します。
それでも体重があまり増えないようであれば、お医者様に見てもらうようにしてください。


■肥厚性幽門狭窄症

肥厚性幽門狭窄症の症状は、授乳のたびに激しく吐きます。
かかりやすい年齢は、2〜3週間以降の赤ちゃんで、胃の内容物が逆流し、十二指腸に出られない状態になる為に起こります。
噴水のように激しく吐き、授乳のたびに吐くので、体重が増えず、栄養不良になることもあります。


他に嘔吐から考えられる病気は、ウイルス性胃腸炎、腸重積症、脳炎、食中毒なども考えられます。
タグ:嘔吐・病気
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吐いたときのホームケア

赤ちゃんが吐いたとき、自宅で出来るホームケアを覚えておけば、慌てずに済みます。

そこで赤ちゃんが吐いたときのホームケアについてお話したいと思います。

具合が悪いときの離乳食は、消化の良いものや、喉ごしの良いものを食べさせてください。
医師から指示があった場合は、その指示に従うようにしましょう。

例えば、熱があるときの離乳食は小松菜と大根のおかゆ。下痢のときは、林檎パンのおかゆ、口内炎のときは、豆腐とオニオンのスープなどがいいでしょう。

吐き気が治まらないうちは無理に食事を与えずに、水分補給を心がけてください。

■赤ちゃんが繰り返して吐きそうなときのホームケア

あお向けに赤ちゃんを寝かせていると、吐いたものが気管につまり危険です。
吐き気が治まらない時は、顔を横に向けて寝かせ、丸めたハンドタオルや、クッションを使って体を横に向ける工夫をして下さい。
首がすわっていれば、お座りの姿勢にしてあげると、赤ちゃんも楽になります。

■吐いたあとのホームケア

吐いたものが口の中に残っていると、吐き気を誘発することがあるので、ガーゼなどで吐いた後の口を綺麗にふき取ってあげましょう。汚れた衣服は着替えさてください。飲み物を必ず飲ませてあげてください。大量に飲ませると水分補給ではなく、吐き気をもよおすことがあるので、回数を与えます。
ミルクや母乳は胃に負担をかけるので、吐き気が強いときは中断してください。

麦茶や白湯、イオン飲料などを水分補給に飲ませましょう。
ミルクや母乳はいつもどおりに与えて大丈夫です。

離乳食も、食欲があれば、いつもどおり与えても構いませんが、酸味の強いものは食べさせないようにしてください。
吐き気を誘発することがあります。

吐き気が強いときは、水分補給だけに離乳食はやめてください。
嘔吐が激しいときは、脱水症状が起こる危険があるので、十分に水分補給をしてください。
入浴しても問題はありませんが、入浴は体に負担がかかるので、やめましょう。
下痢、嘔吐が激しい時は、入浴を見合わせて下さい。
タグ:嘔吐
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発疹した時のホームケア

赤ちゃんの発疹を自宅でケアすることが出来たら、赤ちゃんもお母さんも、楽になりますね。
赤ちゃんが発疹した時のホームケアについて少しお話したいと思います。

赤ちゃんの口の中に口内炎が出来ている時は離乳食の内容に注意しなければなりません。
湿疹はかきむしらないようにお母さんが工夫してあげることが大切です。

■赤ちゃんが、かきむしる時のホームケア

赤ちゃんは、かゆみがあると、湿疹をひっかいてしまいます。かくことによって症状が悪化するので、つめは短くしておきましょう。

赤ちゃんのつめは小さく薄いので、はさみ型のつめ切りを使うようにして下さい。
爪を切るときは、しっかり押さえ手や指が動かないように注意してください。赤ちゃんが寝ているときに切るのが安全かもしれませんね。

■口内炎のときの離乳食は

口の中の湿疹は、離乳食があたって痛がったり、口を開くのがつらかったりします。
離乳食は、ふだんより柔らかめにし、口あたりや喉越しがいいようにお母さんが工夫して与えるようにしてください。
かんきつ類やお醤油などは、口内炎がしみることもあるので注意してください。

■あせもが出来た時のホームケア
赤ちゃんのあせもは、室温が高すぎたりすると汗が原因であせもが出ます。
汗で症状が悪化しかゆみが増すことがあるので、室温を上げすぎないように気をつけて下さい。
ときどき赤ちゃんの肌に触れ、汗をかいていないかチェックします。背中は汗をかきやすいのですぐにわかるでしょう。

汗をかいていたら着替えをさせ、いつもさらさらの状態にしておくことが大切です。

■脂漏性湿疹の時のホームケア

赤ちゃんの分泌された皮脂がたまると脂漏性湿疹の原因になります。

体だけでなく頭も石けんで洗い流し清潔にしてあげましょう。
石けんが体に残らないようにきちんと流すようにしてくださいね。

■ほっぺがカサカサのときのホームケア

乾燥した空気や冬の寒気は、敏感な赤ちゃんの肌を刺激します。
出かける時などは、ほおや手足などの外気に触れる箇所に保湿クリームを塗り、赤ちゃんの肌を守ってください。

■はしかや水ぼうそうの時のホームケア

はしかや水ぼうそうにかかった時は、他の赤ちゃんに移るので接しないようにしなければなりません。
また、赤ちゃんの免疫力も落ちているので、他の病気に感染することもあります。外出はしないようにしてください。
タグ:発疹
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ひきつけ

赤ちゃんのひきつけについてお話したいと思います。
赤ちゃんは、熱が出るとひきつけを起こしやすくなります。
熱があってひきつけを起こした場合は、2〜3分で治まります。

自宅で様子をみる、ひきつけの症状は、ひどく泣いて手足が震える状態であれば、すこし様子を見てください。
受診するひきつけの症状は、ひきつけは2回目で、以前「熱性けいれん」と診断されたことがある。
5分以内でひきつけが治まり、元気があるなどです。
診察外でも受診して欲しい、ひきつけの症状は、ひきつけが初めてで、1日に2回以上ひきつけを起こしている状態のときです。

大至急診察をしなければならない、ひきつけの症状は、平熱なのにひきつけを起こしたり、5分以上ひきつけが続くなどの時です。
左右に差があるけいれんを起こしたり、治まった後でも赤ちゃんの手足がまひしていたり、意識がもうろうとしていたら一刻もはやく、受診するようにしてください。


■熱性けいれん
このけいれんの症状は、高熱のときに起こります。

かかりやすい年齢は6カ月ごろ〜4才ぐらいで、38度以上の熱が出たときに、けいれんが起こります。
2〜3分間、両手が突っ張った状態になり意識がなくなります。
これは発熱したことで、脳の神経細胞が一度に活動するのが原因です。後遺症はありません。
繰り返す体質の子どもは、発熱のたびにけいれんを起こします。

初めてのけいれんの時は、診療時間外でも必ず受診するようにしてください。

■憤怒けいれん 
憤怒けいれんは、激しく泣いた時に呼吸が止まって突然けいれんを起こします。
かかりやすい年齢は3カ月〜3才に多く見られ、顔や唇が青くなったりします。
ほとんどが1〜2分で治まりますが、手足が震えたりすることもあります。
このけいれんは、成長とともに起こらなくなります。薬による治療は必要ありません。
後遺症の心配もないでしょう。

■てんかん 
てんかんは、けいれんを起こしたり突然意識を失ったりします。
かかりやすい年齢は6カ月以降で、脳の一部に異常が発生して起きます。
何度も繰り返すため、後遺症が心配です。
てんかんはテレビの画面の閃光や点滅が原因とも言われています。脳に特別な異常がない時は、薬で症状を抑えます。
わからないことがあったら専門の医師に相談するようにしてくださいね。
タグ:ひきつけ
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ひきつけを起こした時のホームケア

赤ちゃんがひきつけを起こした時のホームケアについてお話します。

突然のけいれんやひきつけが起きたときでも、慌てずに赤ちゃんの様子を観察することが大切です。
顔を横に向け、吐いたものが気道をふさがないようにします。刺激を与えないようにやさしくそっと体勢を変えましょう。

■赤ちゃんが吐きそうな時にするホームケア

赤ちゃんに吐き気がある時は、顔を横に向けて吐いたものが喉につまらないように寝かせます。
首の後ろにタオルを入れて、顔を横に向けたり、服のえりもとを緩めたりして、亜母さんはすばやく気道を確保します。

この時、体を揺さぶったりして刺激を与えないで下さい。

赤ちゃんが吐いたときは汚れたものを綺麗にし、次の吐き気を誘発させないようにふき取ることが大切です。

けいれんが治まって、吐き気がある程度落ち着いたら、受診するようにして下さい。


■けいれんが始まった時のホームケア

熱のひきつけは、5分以内に治まるものなので、慌てずに対処してください。
ほとんどが熱性けいれんなので心配はないでしょう。
熱性けいれんであれば、けいれんの時間を計ります。受診のときに参考になります。
また、けいれんが左右対称であるかも観察してください。

治まったときにまひや、意識障害がないかも冷静に見てください。
大声で名前を呼ぶなど、刺激を与えず体を揺さぶったりしないように注意してください。

けいれんが治まり、赤ちゃんが落ち着いたら病院に。
夜間なら救急車を呼んでください。症状が深刻なときは後遺症の危険性も高くなるので、急いでください。

もし赤ちゃんが意識を失っていてもそのまま連れて行きます。
お母さんは、病院についたら発熱や嘔吐、けいれんの様子などを伝えます。

急なひきつけは、お母さんもびっくりしますが、大声をかけたり、体を揺すったりしてはだめです。
落ち着いて行動するようにしてください。
体を揺すったり刺激を与えることは、けいれんを長引かせることもあります。

けいれんしている最中に病院に連れて行くのも、やめましょう。
安静にさせて治まるのを待ち、お母さんも冷静にならなければなりません。
舌をかまないように、ハンカチや割りばしを口にはさんだりすることもしないようにしてくださいね。
タグ:ひきつけ
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誤飲や窒息

赤ちゃんの誤飲や窒息についてお話したいと思います。

赤ちゃんは5カ月ごろになると、つかんだものを何でも口に持っていきます。
その頃は、誤飲事故の危険性あるので、私たちの身の回りにあるものをきちんと整理しなければなりません。

赤ちゃんの行動範囲に合わせ、危険なもの、小さいものは片付けましょう。
赤ちゃんは、かんだり飲み込んだりがうまくできません。
のどにものを詰まらせなおように、食べものを与えるときは、大きさや固さに十分気をつけるようにしましょう。

■赤ちゃんが、化粧品類、医薬品液状やクリーム状の洗剤などを飲み込んでしまったら

洗剤、漂白剤、シャンプー、お酒、調味料などの液体類は誤飲の危険性が大です。
赤ちゃんの手が届かない場所に保管するか、シンク下の収納扉はロックするようにしてください。
また、きれいな色やいい香りの化粧品類も危険なので、注意してください。

医薬品の錠剤やカプセル、シロップ類などの誤飲も多いので、きちんと片付けて保管しておきましょう。


■ふとんやひも類の誤飲や窒息

1才未満の赤ちゃんは、フカフカのふとんに顔が沈み、顔をおおって窒息したり、ひもが首に巻きついて窒息する事故が起こります。
ベッドまわりの安全は常にチェックし、衣類についている、ひも類ははずしたほうがいいでしょう

たばこは、赤ちゃんの誤飲でダントツ1位になっています。
赤ちゃんは大人が口にしているものは食べられるものと思い、口に入れてしまうのです。
赤ちゃんの前でたばこを吸わないこと、そして灰皿やライターを置く場所も、赤ちゃんの居る部屋の中には置かないようにしてください。
赤ちゃんの健康にも、タバコの煙はよくありません。
また、たばこの成分が溶け出した浸出液は、より危険です。空き缶を灰皿代わりに使ったりしないように、普段から心がけてください。

■小さな物の誤飲

ブロック、クレヨン、シール、おもちゃの部品などは誤飲の危険があります。普段から綺麗に掃除して赤ちゃんの身の回りは、綺麗にしておきましょう。
タグ:誤飲・窒息
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誤飲した時の対処

赤ちゃんが間違って誤飲してしまった時、周りに居る大人はどのようにすればいいのでしょうか。
赤ちゃんの顔色が悪く、息苦しそうな時は気管に異物が詰まっている可能性もあります。

■吐かせてはいけないものを飲み込んでしまった時の対処法

先のとがった画びょうやピアスなどは無理に吐かせてはいけません。酸性のものや、灯油、シンナーなどの石油製品、入れ歯洗浄剤などは吐かせたことで、肺や食道を傷つける危険性があります。

赤ちゃんの誤飲はいつ何を、飲んだかで、処置の方法が異なります。
顔色や、機嫌が悪くないかも見てください。
誤飲した物が口の中に残って口の中に残っているものを取り除いてください。
指を差し入れて、口の手前に残っている異物を取り除きます。
口の奥に誤飲した物が残っている場合は、無理にかき出さないでください。
OKな物なのかを確認し、早く吐き出させます。
口を大きく開かせたら、舌の付け根を指で強く押します。
その後様子がおかしいときには病院に行くようにしてください。


誤飲した物がのどに詰まっていたら、赤ちゃんの背中を強くたたいてください。

大人が立てひざになり、頭が胸よりも低い位置になるように太ももの上に赤ちゃんをうつぶせにします。

肩甲骨と肩甲骨の間を平手で強くたたいてください。
たたくことで異物を吐き出させることができるでしょう。
タグ:誤飲・対処
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目や耳や鼻の事故

赤ちゃんの目や耳や鼻の事故についてお話したいと思います。
赤ちゃんは10カ月ごろから小さなものを器用につまめるようになります。
その頃に目や耳、鼻に異物を詰める事故が急増するので、大人は赤ちゃんから目を話さないようにしなければなりません。
おもちゃのピストルの弾落ちていればそれだけで危険なのです。
ビーズやボタン、紙切れ、豆類、などの小さなものには注意してください。

■こんな時すぐに病院へ

赤ちゃんの目や耳や鼻に入った異物が取り出せない。

この場合、慌てて取り出すと、奥まで押し込んでしまったり、粘膜を傷つけたりしてしまいます。
すぐに病院へ連れて行ってください。

苦しそうにヒューヒュー、ゼーゼーと息をしていたら、 異物が鼻の奥まで入り込んでいるかもしれません。
呼吸困難の危険があります。

痛がっていたり、取ったあとでも泣いていたりしたら受診するようにしてください。

■赤ちゃんの目に異物が入った場合

まず赤ちゃんの目に何が入ったのか確認します。

ゴミが入った場合は、水を含ませた綿棒やガーゼなどで優しくふきとります。
頭を少し高くした状態で寝かせ、コップに入れた水で洗い流してもいいでしょう。この場合は少しずつ洗い流してくださいね
取ったあと真っ赤に充血していたり、いたがっているようであれば、眼科で受診するようにしてください。

赤ちゃんの目に洗剤や薬品が入ったときは、すぐに大量の水で洗い流します。
後遺症が残る危険があるので、急いで眼科へ行くようにしてください。


■赤ちゃんの耳に異物が入った場合

虫が入ったときは、オリーブ油やベビーオイルやなどを数滴耳にたらします。
綿棒などで無理に取り出すと鼓膜を傷つけることがあるので、虫を殺したら耳鼻科へ行くようにしてください。

■赤ちゃんの鼻に異物が入った場合

鼻の入り口に異物がある場合は、もう片方の鼻を指でおさえて下さい。
息を「フンッ」と吐かせたり、こよりで鼻孔を刺激して、くしゃみを出させてください。
ピンセット類は赤ちゃんの粘膜を傷つける恐れがあります。

心配な時は耳鼻科へ行くようにしてください。
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転倒や転落について

赤ちゃんの転倒や転落は事故に発展します。事故は、赤ちゃんの頃に多く、ベビーベッドやベビーカーから転落するケースが多く見られます。
赤ちゃんの行動範囲が広がると、いすの上、階段、ベランダの柵など、危険度が高くなり、命に関わる事故に発展します。
赤ちゃんは、頭が大きくて重いため、転びやすく、バランス感覚も十分に発達していません。
事故が起きないよう注意したり、転んだりしたときに家具の角やガラスにぶつけないように、部屋の中の安全対策をしっかりとしてください。
階段、ベビーカー、ベランダ、自転車の補助いす、出窓、ソファ、ベビーベッド、すべり台、ブランコなど、赤ちゃんから見た所は私達の身近にあり、赤ちゃんの転落事故があとを絶ちません。
箇所にはゲートをつけましょう。
補助いすやベビーカーは、赤ちゃんが身を乗り出して頭から転倒する事故が起きます。
シートベルトをし、赤ちゃんから目を離さないように大人がなければなりません。
自宅は、ベランダに出ないように工夫をし、赤ちゃんがつかまり立ちをする頃になったら、ひとりで起きたときに転落しないように、ふとんに切り替えたほうがよいでしょう。
お風呂場の床や、キッチンの水はねなど、赤ちゃんにとって滑る場所はあります。
浴室用タイル、すべり止め用シートなどを利用して、赤ちゃんが転ばないように普段から工夫することが大切です。
裾をひきずるようなズボンを着せるのも、危険が大きいのでやめましょう。

赤ちゃんがおはしや歯ブラシなどを口に入れている時、転倒すると危険です。
赤ちゃんから目を離さないようにして下さい。

■段差のあるところ
赤ちゃんはわずかの段差でも転んでしまいます。
カーペットの段差にも足を引っ掛けることがので、テープを張ったりして事故が起こらないようにしてください。

赤ちゃんが転倒や転落した時、病院に連れて行ってください。

赤ちゃんがぐったりしている。
赤ちゃんの意識がない。
眠りそうになったり、けいれんを起こしたりする。
赤ちゃんのおしっこから血尿が出た。
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頭やお腹を打った時の対処法

赤ちゃんが頭やお腹を打った時は、まずは落ち着いて赤ちゃんの状態を見るようにしてください。
赤ちゃんが大声で泣いているか。きちんと意識はあるか。 嘔吐やけいれんはしていないか。 打ったところはいつもどおりに動かせ、痛がらないか。怪我はしていないか。出血はしていないか。
状態を見ることが大切です。


■赤ちゃんが頭を打った場合

赤ちゃんが大声で泣けば安心だと思ってください。
頭のすみずみをチェックし、怪我をしていないか見てください。
打った直後に大声で泣いたり、こぶが出来る程度であれば大丈夫でしょう。
しかし何日かたってから頭を打った時の症状が出てくることもあります。
頭を打った日は安静にし、入浴を控えてください。
2〜3日、赤ちゃんの様子を見たほうが安全です。心配な時は、お医者様に見てもらうようにしてください。


■赤ちゃんが胸やおなかを打った場合

まずは赤ちゃんに触れ、痛がるところがあるか調べて下さい。
それから服をゆるめ安静にします。大泣きしても時間が経過し落ち着いて、痛がる箇所がなければ大丈夫でしょう。

当日は安静に過ごし入浴を控えてください。
しばらくして、尿に血が混じっていたり、黒っぽい便が出たら、内臓に異常がある可能性があるので、すぐに受診するようにしてください。2〜3日はしっかりと赤ちゃんの様子を観察し異変に気がついたらすぐに病院へ行くようにしてください。

■赤ちゃんが腕や足をぶつけた場合

まずは、腕や足がいつもどおりに動かせるかを観察します。
打ったところが赤くなっている程度なら、タオルなどで冷やします。
打った箇所を触った時に泣き叫ぶ場合は、骨折している危険があるのですぐ病院に行くようにしてください。

腫れがひどい、熱を持っているなどは、骨にひびが入っていることが考えられるので、この場合は冷やしながら病院へ行ってください。動かすことができても、自己判断はせずに、きちんと診察を受けてください。

■赤ちゃんが顔をぶつけた場合

鼻や口から出血していないか確認してください。少し腫れているようであれば、冷やしてください。
軽いすり傷は、止血して消毒してください。その後2〜3日様子を見ましょう。
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